墨染寺blog~ぴぐ坊のつれづれ日記~

ぴぐ坊こと当山副住職が仏教のことを中心に、日々のよしなし事を綴ります♪

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お坊さんが子どもたちに伝えたい10のこと

本日、ただ今帰宅しました。
日付が変わってしまいましたな。。。
こんな時間まで何をやっていたのか、というと、、、

京都日蓮宗青年会の会議に行っていました!

「京都日蓮宗青年会」というのは、詳しくはまた記事にしようと思いますが、
京都の日蓮宗の若手僧侶で構成されている会です。
定年は35歳。35歳までの青年僧侶が、互いに切磋琢磨しながら、
行学の二道(学問と布教活動などの実践活動)」に精進しています。

私は、その京都日蓮宗青年会(略して「京日青」)で事務局に就いておりまして、
京日青の事務仕事や広報、窓口となる仕事を担当しています。

その事務局の仕事の傍ら、「教化」という担当も与えられています。
この「教化」というのは、どのようなことを担当するのかというと、
主に「小中学生を中心にした少年少女の皆さんに、仏教を伝えていこう!」
ということを担当します。

具体的には、毎年夏休みの終わり頃に行う、
「少年少女のための修養道場」
というものの企画・運営を担当します。
今日は、その修養道場に向けての担当会議だったんですね~

その修養道場、一体どのような事をするのかというと、
「仏さまの光を私たちのまわりに広げましょう」というメインテーマを掲げ、
小学校3年生~中学校3年生までの子どもたちを対象に、お寺に泊まりながら、修行をしたり、仏さまの教えについて学んだりする、ある種の「サマースクール」のようなものです。
ただし、単なるサマースクールとは違い、そこは道場ですので、
食事作法礼儀作法、また仏さまの前でのお作法などに対しては、厳しく指導しています。
正座が辛かったり、好き嫌いがあって食事の時間が辛かったり、様々な辛い経験もあるようですが、
子どもたちが自分と向き合って、壁を乗り越えようとする姿に、スタッフが感動することもしばしば。
子どもたちにとっては、お寺という非日常の空間、それも厳かな雰囲気を敏感に感じるらしく、様々な事を吸収している様子が見て取れます。
もちろん、楽しい遊びの時間もたくさんあります☆

そんな修養道場、今年は、、、
「お坊さんが子どもたちに伝えたい10のこと!」
というサブテーマを掲げて開催します!
「未来の大人」となってこれからの社会を担っていくことになる現代の子どもたちに、
我々僧侶が伝えておかなければならない「10のこと」について、修養道場を通して学んでもらおう、という思いから、このサブテーマを掲げさせて頂きました。
お子様、お孫様、お知り合いのお子様などなど、興味がありましたら、是非ご参加頂ければ幸いです☆
詳細は以下の通り!

第42回 少年少女のための修養道場
◆日 時:平成24年8月20日(月)~22日(水) (2泊3日)
◆場 所:大本山 本圀寺 (京都市山科区御陵)
◆対 象:小学校3年生~中学校3年生までの少年少女
     ※高校生以上のお手伝いスタッフの方も、同時に募集しています。
◆参加費:8,000円


詳しくは、京都日蓮宗青年会のHPもご参照頂ければと思います。
まもなくチラシ・ポスターが完成し、今月末くらいから、参加者の申し込み受付を開始します。
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  1. 2012/06/12(火) 01:24:47|
  2. 京都日蓮宗青年会
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